はじめに

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はじめまして。現役薬剤師の管理人です。

こちらのサイトではサプリメントバイブルということで、サプリメント成分の効果・効能、サプリメントの基礎知識についてご案内していきたいと思います。

ご愛顧いただければ幸いです。

管理人

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栄養機能表示と注意喚起表示

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主な栄養機能表示と注意喚起表示は以下の通りです。

1.ビタミンA : 夜間の視力の維持を助ける栄養素です。皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
 ・妊娠3ヶ月以内又は妊娠を希望する女性は過剰摂取にならないよう注意してください。(ビタミンAのみ)

2.ビタミンD : 腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

3.ビタミンE : 抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

4.ビタミンB1 : 炭水化物からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

5.ビタミンB2 : 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

6.ナイアシン : 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

7.ビタミンB6 : タンパク質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

8.葉酸 : 赤血球の形成を助ける栄養素です。胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
 ・本品は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、多量摂取により胎児の発育がよくなるものではありません。

9.ビタミンB12 : 赤血球の形成を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

10.ビオチン : 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

11.パントテン酸 : 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

12.ビタミンC : 皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

13.カルシウム : 骨や歯の形成に必要な栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

14.鉄 : 赤血球を作るのに必要な栄養素です。

 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

栄養機能食品とは?

2001年4月からスタートした保険機能食品制度によれば、保健機能食品には2種類あります。

1日の摂取量が基準値内にあれば名乗れる「栄養機能食品」と、個別に国の審査を受けて「健康表示」が許可される「特定保健用食品」です。

最近、サプリメントの広告で、「栄養機能食品」という表示を目にした方も多いと思います。

あるマルチビタミンを例にとると、2001年以降、「栄養機能食品」と表示されるようになりました。

今までとどう違うのかというと、成分自体の中身や品質が変わったわけではなく、1日の摂取量を定められた基準値内におさめただけで、「栄養機能食品」という冠がついたということです。

前述の保健機能食品制度によって、市場に出回っているいわゆる「健康食品」の摂りすぎによる害を未然に防ぐために、政府はビタミン12種類とミネラル2種類に限り、1日の上限値と下限値を設け、その基準値内におさまる製品を[栄養機能食品]として、ある一定の機能表示も認めました。

決められた機能表示をするからには、一定の注意喚起表示をする義務があります。

「栄養機能食品」と名乗るためには、1日の摂取量が基準値内に入ってさえいればよく、国の審査を受ける必要はありません。

また、1日の摂取量が基準値内にあるからといって、「栄養機能食品」と名乗る義務はありませんが、消費者に対して、ある一定の効能を示せるし、「栄養機能食品」という名前までつけられるので、積極的に表示するメーカーが多いようです。

ハーブ

世界各国で病気の治療などに用いられてきた薬草が中心になります。

煎じたり、アルコールで抽出したりしたものを病状や体質に応じて使い分けてきました。

ジギタリスなどハーブから開発されたクスリもあります。

クスリよりは穏やかですが、副作用のあるものもあります。

日本では、ハーブによっては、麻黄(マオウ)などクスリに分類されているものもあります。

これらハーブ類は、毎日摂るというよりは、時と場合に応じて摂るべきものです。

脂肪

EPAやDHAなど魚油由来のサプリメントや、唖麻仁油やシソ油など植物性の油のものがあります。

アミノ酸

タンパク質を構成する単位です。

個々のアミノ酸を単独で摂るには、摂り方に工夫が必要です。

タンパク質で摂る形のものが主流です。